女の感が外れたとき |
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の続きだ
じゃあ、夫が妻にイヤになるときは
どういう時かというと
ある話がある
女の感
あたらないけど、すごい
鶏肉と卵が材料にある
普通、これなら親子丼になる
でも、女の感というものが働くと
冷やし中華になってしまう
冷やし中華を勝手にイメージして
答えを決め付ける
まあ、これが女のいいところだけど
答えが180度違うと
どう、説明していいのか
まるっきり違う答えだから
説明できない
説明できないから
また女が疑う
男は鶏肉と卵で
冷やし中華を作れるとは思わない
だから、説明できない
そして、沈黙する男
沈黙するから余計疑う女
女 「あなた、冷やし中華食べたでしょ」
男 「いや」
女 「だって鶏肉と卵が無くなっていたんだけど」
男 「鶏肉と卵がなくなると冷やし中華なの?」
女 「そう」
男 「なんで鶏肉と卵がなくなると冷やし中華なの?」
女 「女の感。女の感は鋭いんだよ」
男 「どうして・・・」
女 「ちゃんと説明して」
男 「説明なんてできるか!!」
女 「やっぱり怪しい、冷やし中華食べたでしょ!!」
男 「どうしてそうなる??」
男は、疲れて説明したくなくなる
そして、沈黙からまた妻が疑う
そうして、男はもういいや
どうでも・・・
ってなっていく



